天空のミサゴの日記

日常生活の中で学んだことや考えたこと、個人的に興味のあることについて書いています。

自己肯定感と自尊心、本来の意味を考えてみた。

こんにちは。ミサゴです。


自己肯定感と自尊心について考えてみました。


自尊心というと、人によって受け取り方が分かれることばかもしれません。

しっかりした自分のイメージだったり、
プライドといったイメージだったり。


良い印象を受けたり悪い印象をうけたり、
人によって違うかもしれませんね。


どんな言葉もですが、
それに付随する記憶によって
印象はかわって感じるものだと思います。


それだけに、
ことばの使い方って難しいですよね。


わたしは、人に何かを伝えることを自分で不得意と感じていますから、
ことばの伝わり方にはびくびくしたりします。
普段は、つい黙ってしまって
考えを述べられないことが多かったりします。


しかし、
そんなところも、
言わなきゃ伝わらない。
せっかくいい事を思ったら言ってみたほうがいい。


という挑戦をしているところです。


うまく伝わらなかったら、
それが分かった時に、
伝わるまでトライする


コミュニケーションってそういうことなんですよね、きっと。
疑問に思ったことは聞いたり、理解をすり合わせていく。そういうやりとりが充分なされれば、
悩む必要がなくなったり、簡単に解決することもたくさんあるのかもしれないなと思います。


さて、本題に戻りますが、


自尊心という言葉は、悪感情のトリガーにもなりがちなものかもしれません。


かく言う私自身、この言葉には
本来の意味ではない捉え方がメジャーになって使われていることが多いと感じており、
その使われ方に違和感をもつことが多くあります。


自尊心とは自己肯定感。
自分を自分で認められること。


傲りとか、優越感とは全く異なるもので、
自分と他者の間ではなくて
自分と自分の間にあるもので
そのままの自分を正しく肯定できること。



プライドが高い、高慢な態度を取ってしまう人も
実は正しい自尊心がないための反動なのかもしれません。
本来の意味の自尊心を正しく持てれば、
傲りや自惚れというものもなくなるのではないかと思います。



わたしが心身ともに参ってしまった時期、
この状況になった理由は様々にあると思いますが、
そのうちのひとつとして
自分の抱える重大な問題点に気がつきました




それは、



「極度の自信のなさ」



です。



なぜこんなに自信がないのか。
なぜこんなに自分に信頼がおけないのか。。。



自分で不思議なくらい
ないのです。


そこで色々調べているうちに
自己肯定感という言葉にいきつきました




私は自己肯定感がとても低かったのです。




そこで、自己肯定感についての本を読んでみることにしました。
心理学的、精神医学、育児
などのジャンルで扱われています。


子供がいるわけではないので
育児に関する本には無縁でしたが、
このときに読んでみて、
気づかされることが沢山ありました。



子育て用の本を読むのも
自分を成長させるのに
役立てられるのではないか!?


カミナリに打たれたような感覚



自分自身を
子供のように育てる!!⚡️⚡️



そう意識すると・・・



自分の自分に対する態度を客観的に見れるようになりました。



すると、
いかに自分をぞんざいに扱ってきたのか

いかに自分対してに冷徹だったのか
(−_−;)


という事に気がつきました。



もしこれが自分の子供だったとしたら??
こんな態度は絶対にとらないだろう・・・
少なくとも自分の子供をこんな人のそばにおいておけないな・・・と。



そういう鬼👹のような態度を
自分自身にしていたことに気がついたのです。。



うつになった人
精神的負のスパイラルに陥って抜けられない人



そういう人たちの中には、
私のように
自分自身をいじめてしまっている人
も多いのではないかと思いました。



もし
自分の子供だったら?
それでも
こういう態度をとる?



自分自身を
そういう視点で見てみると
楽になる方法が見つかるきっかけの一つになるかもしれません。



自己肯定感の低い人は、実はいっぱいいるんじゃないかな
最近、そういう風に思うことがあります。


みんな、認められたい、という気持ちを抱えていて
うまく自分で認めてあげられない。
だから、人によって出方は様々だけど、
他者にぶつけてしまったり
自分をいじめたり
するんじゃないかな?と。





『強い自分になる方法ー心の力を育てようー』





この本は、
自尊心を高める大人向けのトレーニングを子供向けにしたものです。
子供向けなのでとても読みやすく、
丁寧でわかりやすいです。
疲れ切っていてむずかしい本を読めない時にでも
読みやすい本です。
なので大人にもとてもわかりやすく
実用的な本です。



この本を読み終わったとき、多くの人に読んで貰いたいと思いました。
学校教育でも、こういったものを取り扱ったらいいのではないかな?
と思うくらい、とても実用的な良書だと思いました。
子供のときからこの本を知っていたら、
自分はすこし違ったんじゃないかな?
もっと楽に生きれたんじゃないかな?
と思いました。


お子さんがいらっしゃる人は一緒に読んでみるのもいいかもしれません☀️


ミサゴ

強い自分になる方法―心のちからを育てよう

強い自分になる方法―心のちからを育てよう